不登校・引きこもり
「学校を作りたい」——不登校の女の子が見つけた目標
小学4年生の女の子が不登校になって3ヶ月。お母様は原因を探ろうとするあまりパニック状態になっていました。
そこで三者面談を設定し、「なぜ行けないのか」ではなく「これからどうしたいか」という目的論でコーチングを行いました。
「どんな学校なら行きたい!?」と尋ねると、彼女は答えてくれました。
- 門が明るい学校
- 先生がお菓子を配ってくれる学校
- 教科ごとに教室・先生が変わる学校
「そんな学校、探してみよう」と提案すると、彼女はこう言いました。
「みんなが通いたくなる、楽しい学校を作りたい!」
そこで、その夢を叶えるための逆算ロードマップを作成しました。
大学に行く → 高校に行く → 中学校に行く → まずは小学校に行けるよう頑張る
「行かなければ」ではなく「学校を作るための一歩」として、彼女は自分の力で歩き出しました。
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